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【介護保険の知識】要介護者の月に利用できる支給限度額はどのくらい?

介護度別につきに利用できる支給限度額はどのくらい?

 

介護保険の申請を行うと、必要な介護の度合いを「要支援1・2、要介護1〜5」の7段階に分けて認定されます。
この認定を受けている人で、在宅でのサービスをご希望の人は1ヶ月の支給限度額の範囲で1割、2割または3割の負担でサービスを利用することができます。
必要な介護の度合いによって、介護サービスや施設へ支払われる保険の限度額が決まります。

 

介護度別に、心身の機能や状態の目安と月に利用できる支給限度額を見てみましょう!

 

要支援1は、「社会的支援を要する状態」で、食事・排泄・衣類の着脱などの日常生活の基本動作は殆ど自分で行う事ができるが、要介護状態にならないように支援が必要と見込まれる方で、一月50,320円利用できます。

 

要支援2も、「社会的支援を要する状態」で、要支援1の状態から基本動作がわずかに低下した方で、105,310円です。

 

要介護1は、「部分的な介護を要する状態」で、基本動作は概ね自立しているが、一部介助を必要とする方で、167,650円です。

 

要介護2は、「軽度の介護を要する状態」で、食事・衣類の着脱は、何とか自分でできるが、排泄は一部介助の必要がある方で、197,050円です。

 

要介護3は、「中等度の介護を要する状態」で、要介護2の状態で排泄には全面的な介助の必要がある方で、270,480円です。

 

要介護4は、「重度の介護を要する状態」で、身体状態は様々ですが、日常基本動作のいずれかが全面的な介助を必要とし、尿意・便意が伝達されていない方で、309,380円です。

 

要介護5は、「最重度の介護を要する状態」で、寝返りをうつことができない寝たきり状態で、意志の伝達が困難。基本動作のいずれも介護者の全面的な介助を必要とする方で362,170円利用できます。

 

あくまでも平均的な状態ですので、詳細はお近くの居宅介護支援事業所にお気軽にご相談ください。

 

要介護度別の支給限度額

要介護度 支給限度額
要支援1 50,320円
要支援2 105,310円
要介護1 167,650円
要介護2 197,050円
要介護3 270,480円
要介護4 309,380円
要介護5 362,170円

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