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【介護保険の知識】グループホームとは?もう一つの我が家としての認知症介護施設

介護保険の知識 グループホームとは?もう一つの我が家としての認知症介護施設

 

皆さんは、“グループホーム”をご存知でしょうか?

 

介護保険上では、“認知症対応型共同生活介護”と言います。


軽度の認知症と診断されたお年寄りが、家庭的な雰囲気の中で、共同生活する施設がグループホームです。

 

なぜ、共同生活を営むかと言いますと、同じ境遇の皆さんと生活する事により、精神的に安定し認知症の進行を緩やかにすると同時に、問題行動の減少や抑制に効果があると言われており、認知症のお年寄りの“こころ”を安定させる効果があると認められているからです。

 

グループホームの魅力とは・・・


その1、お一人お一人の居室があることです。


個室ですので、ご自分のプライバシーを守ることができ、慣れ親しんだ生活用品などを持ち込み、“大事なものを側に置きたい!”という想いを叶えることができます。

 

その2、その方にあった介護をさせて頂くことができます。

 

入居者は1ユニット9人と少人数制ですので、スタッフは24時間お年寄りお一人お一人と向き合うことができます。


食事作り、掃除、洗濯物を畳むなど、日常生活の中でご自分で出来ることはスタッフが見守り、サポートさせて頂きます。

 

その3、時間の経過と共に認知症のお年寄り同士でも相手のことを分かりあえ、気心の知れた存在になれます。


同じホームにいる全員と深い信頼関係を築き上げることができます。

ホーム内では、皆さんでレクリエーションを行ったり、壁に飾る作品を作成したりする他、地域のボランティアさんが演奏に来て下さったり、

お天気の良い日は、公園までお散歩に行きます。お花見など四季折々にちなんだイベントを行い楽しんで頂いております。

 

なんと言っても、グループホームは、“介護施設”というよりも“もう一つの我が家!!”になるのではないでしょうか。


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